【大人一人でも大丈夫】映画ちいかわを一人で観てきた!客層や雰囲気を紹介

会社員の暮らし

「ちいかわの映画を観たいけれど、大人一人で行ったら浮くかな?」

そんな心配をしている人もいるのではないでしょうか。

先日、現在公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を一人で観に行ってきました。

結論からいうと、大人一人で観に行ってもまったく問題ありません。周囲の目が気になるようなこともなく、普通に映画を楽しめました。

この記事では映画の内容や感想には触れず、実際の客層や一人で観に行ったときの雰囲気を、ネタバレなしで紹介します。

映画ちいかわは大人一人でもまったく問題なし

実際に映画館へ行ってみて感じたのは、ちいかわの映画だからといって、大人一人で入りにくい雰囲気ではないということです。

もちろん、子ども連れの家族や友人同士など、複数人で来ている人が多く見られました。

ただ、一人で来ている人が映画館の中で目立つわけではありません。上映が始まれば、周囲の人が何人で来ているかを気にすることもなくなります。

チケットを買って席に座ってしまえば、あとは普通の一人映画です。

「ちいかわを大人一人で観るのは少し恥ずかしいかも」と迷っているなら、あまり気にしなくて大丈夫だと思います。

子育て中なので、夫婦で交代して観に行った

わが家には、まだ映画館へ連れて行けない年齢の赤ちゃんがいます。

夫婦ともに映画を観たかったのですが、当然ながら赤ちゃんを家に一人で残すわけにはいきません。

そこで、土曜日は妻が映画館へ行き、日曜日は私が観に行くことにしました。片方が映画を観ている間、もう片方が赤ちゃんと家で過ごす作戦です。

夫婦そろって同じ映画を観に行けないのは少し残念ですが、子育て中はこうした分担も必要になります。

同じ週末にそれぞれ観ておけば、二人とも観終わったあとに映画の話ができます。時間差で楽しむ映画鑑賞も、これはこれで悪くありません。

改めて感じた、一人映画のよさ

今回久しぶりに一人で映画を観て、改めて「一人映画っていいな」と感じました。

誰かと予定を合わせる必要がなく、自分が行ける時間の上映を選べます。観る前後の行動もすべて自由です。

映画が終わったあと、そのまま帰ってもいいですし、少し寄り道して余韻に浸ることもできます。

家族や友人と一緒に観る映画には、一緒に感想を話せる楽しさがあります。一方、一人映画には、自分のペースで作品に集中できるよさがあります。

どちらが上という話ではなく、それぞれに違った魅力があります。

「一人だから」と諦めるのはもったいない

映画ちいかわを観たいと思っているのに、「一緒に行く人がいない」「大人一人だと浮きそう」という理由で迷っているなら、気にせず行ってしまって大丈夫です。

複数人で来ている人は多かったものの、一人で観ることに居心地の悪さは感じませんでした。

映画館では、ほかのお客さんも基本的には映画を観るために来ています。誰が一人で来ているのかを、それほど気にしていないものです。

今回の記事ではネタバレを避けるため、映画の内容には触れません。

ただ、一人で観に行くことを迷っている人には、「大人一人でもまったく問題なかった」とお伝えしたいです。

観たいと思ったときが、観に行くタイミングです。

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