現在、私がジムで筋トレをするのは週1回です。
子育ての関係もあり、行けるのは土曜日か日曜日のどちらか。鍛える部位は全身で、基本的にはマシンを使って軽めにトレーニングしています。
週に何度も通っているわけでもなければ、扱う重量を追い求めるような本格的なスタイルでもありません。
「週1回だけで意味があるのか」と考えることもあります。
それでも、今の生活のなかで無理なく確保できるのが、この週末の1回です。
子育て中は、自分の予定だけでは決められない
子どもが生まれると、自分のためだけに使える時間は限られます。
筋トレに行きたいと思っても、自分の都合だけで土日の予定を決めるわけにはいきません。
そのため、私がジムへ行くのは土日のどちらか一日だけです。
毎週必ず同じ曜日に行くのではなく、その週に行けるほうを筋トレの日にする。現在は、そのくらいの頻度が現実的です。
もっと時間を作れれば理想的なのかもしれません。
しかし、筋トレの回数を増やすことで家族との生活に無理が出ては、長く続けにくくなります。
週1回なので、鍛える部位は全身
筋トレには、胸の日、背中の日、脚の日といったように、日によって鍛える部位を分ける方法もあります。
ただ、週1回しかジムへ行かない私には、細かく部位を分けるほどの回数がありません。
そこで、ジムへ行った日は全身を鍛える形にしています。
限られた1回のなかで、特定の部位だけに絞らず、全身を動かす。
今の頻度には、この方法が合わせやすいと考えています。
使用する器具は、基本的にジムに設置されているマシンです。
基本はマシントレーニング
私の筋トレは、基本的にマシンが中心です。
各マシンを使いながら、全身を動かすスタイルです。
ジムでの筋トレというと、重いバーベルやダンベルを扱うイメージもあります。
しかし、全員が同じ方法で鍛える必要はありません。
週に何回通えるのか。筋トレにどれくらいの時間を使えるのか。どの程度の負荷なら無理なく取り組めるのか。
生活や経験によって、合う方法は変わります。
私の場合は、週末の1回にマシンで全身を鍛える形が、現在の生活に合わせやすい方法です。
筋トレは週1回でも意味があるのか
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の筋力トレーニングは週2~3日が推奨されています。
その基準で考えれば、私の週1回は推奨回数に届いていません。
一方、同ガイドでは、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むこと、今より少しでも多く身体を動かすことも勧めています。
週1回が最も効果的だと言うつもりはありません。
ただ、「週2回できないなら、週1回やっても意味がない」と考えて、まったく運動しなくなるのも違うと思います。
理想的な頻度と、今の生活で実行できる頻度は別です。
まずは現在できる週1回を続ける。もっと時間を確保できるようになったら、そのときに回数や内容を改めて考える。
今はそのくらいに考えています。
参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」成人版
回数の少なさより、生活に組み込めるか
筋トレについて調べると、週に何回行くべきか、何セット必要か、どの種目が効率的かといった情報がたくさん出てきます。
もちろん、効率や効果を考えることも大切です。
ただ、子育て中の今は、最適なメニューを作ることより、実際にジムへ行ける形を作ることのほうが先です。
無理な予定を立てても、家族の都合で行けなければ続きません。
土日のどちらかに行ければよし。
ジムへ行ったら、マシンで全身を動かす。
かなりシンプルですが、今の私にはこの形が合っています。
今できる週1回を大切にする
子育て中の筋トレは、時間の確保から始まります。
私の場合、現在ジムへ行けるのは土曜日か日曜日のどちらか一日です。
全身を対象に、基本はマシントレーニング。回数も内容も、本格的に筋トレをしている人と比べれば軽いものかもしれません。
それでも、週1回は自分で確保できている運動の時間です。
週2回、週3回できないことを気にするより、まずは今できる1回を続ける。
子育てと筋トレを無理なく両立するために、当面はこのスタイルで取り組んでいきます。


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